「がんせんじ」
拝観料…300円
天平元年(729)聖武天皇が開いた・・・とされる。
当尾(とうの)の里(京都府南部、加茂町にある当尾の里。
東大寺から、5キロほどと近く、文化的には奈良の影響を大きく受けてきた地域です。
鎌倉時代には沢山の寺院が築かれましたが、今も残ってるのは
岩船寺と、浄瑠璃寺(じょうるりじ)だけです。
のどかな田園風景が広がる山里の、至る所に刻まれた磨崖仏(まがいぶつ)や石仏が、
昔の栄華をひっそりと物語っています。
花の咲く春や紅葉が美しい秋には岩船寺と浄瑠璃寺に向けて臨時バスも出るほどです。
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| 「岩船寺」境内の紫陽花に魅せられた参拝客 | 「岩船寺」本堂手前に蓮池が・・・ | |
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| 本堂から、三重の塔を望む | 境内の紫陽花 | |
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岩船寺境内は関西花の寺霊場第15番札所にもなっていて、 桜に始まりツツジ、紫陽花、睡蓮、紅葉と四季それぞれの 花が境内を彩ります。 簡素な造りの山門をくぐると正面に古びた三重塔(重文)が見えます 上記で紹介した、浄瑠璃寺とセットでお参りすることをお勧めします。 二つのお寺は、田園風景と磨崖仏(石仏)等が楽しめる ハイキングコースとなっています。 どちらのお寺も駐車場が有りますが、浄瑠璃寺の方が広いので そちらに止めて、岩船寺まで往復されると良いと思います。 往復・・・約3時間・・・途中、石仏とお話ししながら・・・(?_?) |
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| 浄瑠璃寺(九体寺)・・・三重の塔から本堂を望む | ![]() |