ミニMINIランド

盾ヶ崎
(たてがざき)

三重県熊野市須野町

2004/3/29~30

1日目(3月29日):am6時過ぎ大阪を出発~近畿自動車道~阪和自動車道~海南湯浅道路~湯浅御坊道路~阪和自動車道(南部IC)
白浜(千畳敷三段壁)~潮岬橋杭(はしくい)~熊野~盾ヶ崎かんぽの宿・熊野(泊)高速代:4.850円。372km
2日目(3月30日:am9時半頃かんぽの宿出発~道の駅熊野きのくに~道の駅海山~紀伊長島~260号線~南島町~南勢町~志摩(泊)





高さ百数十メートル、周囲600mの柱状節理の大岩壁と熊野灘から打ち寄せる荒波が迫力満点で千畳敷の岩のテラスから楽しむことが出来ます。盾ヶ崎海上観光遊覧船で(要予約)海上からも見物できます。楽したい人はこちらをお勧めします。見物した日:2004年3月29日(月・晴れ)pm2時24分撮影






橋杭から、太平洋を右に見ながら42号線を東へ向かって走り続けると、
今晩お世話になる「かんぽの宿」熊野市に到着です。
明日、熊野地方は雨と言うことで・・・予定を繰り上げて
これから「盾ヶ崎」の観光に向かいます。
鬼ヶ城のトンネルを抜けて直ぐ右折(311号線方面)し15km程走ると
ご覧の場所に到着です。
1.5車線あるかないかのクネクネ道なので運転に自信のない方は
お勧めしません・・・

案内板と、駐車場の看板が目印です。
6台前後は止められます。
通行量は、極端に少ないので路駐してもOKです。








道の駅・旅館・ホテルのパンフレットやガイドブックだけを見てやって来た
観光客は、この地図を見て諦めて帰った人も多いかも知れません。
その理由は、左の看板からだと「盾ヶ崎」まで
ちょうど片道2kmはありますからね・・・
それも、アップダウンの激しい石段ありと変化に富んでますから








いきなり下りの石段から始まります・・・
楽ちん??とんでもない帰りのことを考えると・・・
自然に落っこちたのでしょうか・・・








このような岩石が、急斜面の立木にぶつかり今にも落ちそうな光景を
何度か目にしました。
このような平坦路ばっかりだと楽できたんだけど・・・




最初に出会った、カップルから”こんにちわ”と声をかけられ・・・
私も、”あとどのくらいですか??”と返すと・・・
男性だとばかり思ってたショートカットの女性が・・・
”あと少しで、半分ですよ~頑張って下さい♪”って励まされました(^^)
2組目に出会ったのは、小さな子供をおんぶした家族連れでした。
若い奥さんから・・・”もうすぐですよ~”て
またまた、励まされ・・・(-_-)








石段を登り切ると、目の前がパァ~ッと開けて
海風が、大粒の汗を吹き飛ばして凄く気持ちよかったなぁ~
木立の隙間から、盾ヶ崎がチラッと見えてます。








一瞬開けたところがあって・・・感動の一枚!! 此処で、遊歩道も終わりです
千畳敷と三段壁を一緒にしたくらいの迫力です。








そこで、太陽の光を一杯浴びてた、薄いピンクのツツジです。 「盾ヶ崎」の説明が・・・








岩場を下から撮ってみました その足下・・・○○が縮み上がるようでした??








近くの、このような礒(磯釣り)に何度か上がったことがあります。
吉野熊野国立公園・盾ヶ崎の看板




駐車場から往復4km。石段と砂利道のアップダウンの激しい遊歩道も
この景色を観ると、疲れも汗も吹っ飛んでしまいます。

このあと、pm4時過ぎに「かんぽの宿・熊野」に入り、お風呂で汗を流したあと
冷た~い、生ビールで喉の渇きを癒したのでした(^o^)。